(公社)日本バレエ協会関西支部
バレリーナである前に、すてきなレディでありますように
  • 2021年10月13日

    バレリーナである前に、すてきなレディでありますようにvol.20

    公演事情 緊急事態宣言がやっと解除され、また、感染者数が激減する日々、期待感が持てます。しかし、第6波到来を指摘される専門家もいて、まだまだ油断できないですね。関西支部では、バレエ芸術劇場の選考会を実施、キャストも決定され、準備は着々です。 気になる海外の公演情報ですが、ドイツでは恒例の夏のフェスティバル、ミュンヘン、バイロイト、ザルツブルグは観客を入れて実施されたようです。ベルリン在住の音楽ジャーナリスト(C.N.Zeisberg)によると、ミュンヘン音楽祭(バイエルン州立歌劇場)は終演後の熱狂的な喝さいがしばらく鳴りやまなかった。 ザルツブルグ音楽祭(祝祭大劇場)聴衆は総立ちのスタンディングオベーションだったとか。また、 …続きを読む

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  • 2021年06月15日

    バレリーナである前に、すてきなレディでありますようにvol.19

    年に一度の定期総会が、緊急事態宣言が発令されている中、また、会場がワクチン接種会...

  • 2021年04月26日

    バレリーナである前に、すてきなレディでありますようにvol.18

    2022年バレエ芸術劇場の2つめの演目の「パキータ」のお話。 初演は1846年パリ・オペラ座でジョセフ・マジリエの振付で上演されました。 踊り手として頭角を現していたマリウス・プティパが、1847年サンクトペテルブルクでマジリエの「パキータ」でデビューします。 …続きを読む

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  • 2021年04月04日

    バレリーナである前に、すてきなレディでありますように! Vol. 12

    バレエの魅力その3 新型コロナウィルスのために前代未聞の状況下、レッスンや公演活動に苦労されている …続きを読む

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  • 2021年03月26日

    バレリーナである前に、すてきなレディでありますようにvol.17

    2022年バレエ芸術劇場の演目が「フェアリードール」、「パキータ」に決まりました。 この回は、振付・演出を担当される田上世津子先生に「フェアリードール」のお話を伺いました。 1990年当時支部長の安積由高がサンクトペテルブルクのワガノワバレエアカデミーを訪問、当時のディレクター、コンスタンチン・セルゲイエフ氏と面会が、その後関西支部に大きな影響をもたらすことになります。 1991年「シンデレラ」全幕 …続きを読む

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  • 2020年11月27日

    バレリーナである前に、すてきなレディでありますようにvol.16

    2021年を迎え、みなさまのご健康とご多幸をお祈りいたします。 毎年年末に清水寺では“今年の一字が”発表されます。 昨年は「密」でしたね。まさに、未曽有の事態で人々の困惑が象徴されています。 先が見えない中、不安な気持ちで新年を …続きを読む

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