1974年1月支部創立10周年を機会して「関西バレエ・フェスティバル」公演で支部結成以来培ってきた振付者、舞踊手、スタッフ並びに関西支部集結の力を、事業展開新企画の原動力とした「バレエ芸術劇場」は毎年1月新春恒例公演とし関西支部のメイン事業としています。
第14回バレエ芸術劇場より、出演者選定にオーディション・システムを採用し、舞踊手自身にはより高度な研鑽の場となるように、また観客の皆様には選ばれたキャスティングによる納得のいく舞台を観ていただけるように、優れた舞台造りの展開に努めています。
第18回より第33回までの17年間、ワガノワ名称ロシア・バレエ・アカデミー並びにマリインスキー劇場スタッフと協会関西支部との共同企画として、ロシア・バレエ・アカデミーより振付者を招聘し、数々のグランドバレエを上演。これまでに「フェアリードール」・セルゲイエフ版「海賊」など、日本初演で上演する。
以降、国内の振付者を迎えた新しい取り組みも積極的に行っている。
【第52回 バレエ芸術場】
「ラ・シルフィード」「卒業舞踏会」
1月31日(土)18:00開演
[フェスティバルホール]大阪市北区中之島(肥後橋駅、淀屋橋駅、西梅田駅より徒歩5分)

「ラ・シルフィード」
振付:法村 圭緒
「卒業舞踏会」
振付:早川惠美子
普段あまりバレ工鑑賞に慣れていらっしゃらない方や、小さなお子様でも気軽に鑑賞していただける物語がわかりやすい作品ですので、皆様に是非ご覧いただきたいです。
BOX席:¥14,500
S席:¥11,500
A席:¥9,500
B席:¥7,000
C席:¥4,500
チケットは出演協力団体、(公社)日本バレエ協会関西支部
下記申し込みフォームよりお求めください。




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