- 《公益社団法人日本バレエ協会 関西支部 ロゴデザイン公募のお知らせ》 2026年5月27日

公益社団法人日本バレエ協会関西支部は、令和8年度の役員改選により新体制となりました。
会員の皆さまに事業をお知らせし、皆さまにご参加いただける環境を作れるよう、役員一同力を合わせてまいります。
この活動を表わすシンボルとなるロゴマークを、皆さまから募集いたします。
関西支部の未来をともに創り出す仲間として、ぜひご応募ください。
(テーマ)
バレエという総合芸術を広く知っていただき、未来への新たな一歩を踏み出す力になるもの。
(制作上の条件)
シンボルマーク➕文字ロゴで構成してください。
文字ロゴの文章は、
日本バレエ協会関西支部
または
Japan ...
続きを読む - 全国合同バレエのタべ出演者募集オーディション 2026年1月5日

全国合同バレエのタべに向け、下記作品の出演者を募集いたします。
■オーディション日時:2026年3月22日(日)11:00〜13:00
■会場:大阪バレエアカデミー
■作品
「Simple ...
続きを読む - 2026年度第9回ローズ・バレエ・フェスティバルを開催いたします 2025年12月17日

2026年度第9回ローズ・バレエ・フェスティバルを開催いたします
日時:2026年4月10日(金)
開催場所:八尾市文化会館(プリズムホール)
開演時間:18時30分(予定)
それぞれの公演趣旨をご理解いただいた上で、たくさんのご参加をお待ちしています。
参加要項&応募用紙は以下をダウンロードしご記入頂き、FAXで送信後参加費のご入金をお願いします。
募集要項・申込書ダウンロード
もしくはバレエ協会関西支部事務局(TEL072-999-9075)にご請求ください。
各団体でおまとめになってのお申込みを推奨いたします。個人の場合は所属団体名のご記入をお忘れなく
受付は11月1日より定員になり次第、締め切ります。
申込書送付
〒581-0018
八尾市青山町4-5-9
公益社団法人日本バレエ協会関西支部
TEL:072-999-9075
FAX:072-999-9185
続きを読む - 2026年度第44回関西ジュニア&シニア・バレエ・フェスティバルを開催いたします 2025年12月17日

日 時:2026年4月11日(土)正午・午後5時開演予定
12日(日)正午・午後5時開演予定
開催場所:八尾市文化会館(プリズムホール)
参加要項&応募用紙は以下をダウンロードしご記入頂き
FAXで送信後参加費のご入金をお願いします。
募集要項・申込書ダウンロード
または、バレエ協会関西支部事務局(TEL072-999-9075)にご請求ください。
各団体でおまとめになってのお申込みを推奨いたします。個人の場合は所属団体名のご記入をお忘れなく
受付は11月1日より定員になり次第、締め切ります。
申込書送付
〒581-0018
八尾市青山町4-5-9
公益社団法人日本バレエ協会関西支部
TEL:072-999-9075
FAX:072-999-9185
続きを読む - バレリーナである前に、すてきなレディでありますように! Vol.37 2025年11月18日

芸術劇場の2作品の振付が始まりました。
今回は「スマホを手にする前に」とスタジオ、ステージでのリハーサルでのスマホについて。
今やスマホのない生活は考えられないほど大切なものとなっています。
確かにセルフチェックには役立つし、振付を確認する手段としても便利です。
でも、ここはその場その場のルールに従っての正しい使い方をお願いしたいです。
演出・振付者、指導者、出演者、スタッフとのコミュニケーションを大切に、それぞれが気持ちよく臨めるような環境づくりが大切です。
スマホを敢えて使用せず、五感を研ぎ澄まし、振付者の動きをよく見、音楽をよく聞き集中して取り組んでみませんか。
見えなかったこと、聞こえなかったことに気づけば、素敵です。
海の向こうのワールドシリーズでの日本人の活躍に喜々としたこと。
彼らはその高度な技術だけでなく、マナーの素晴らしいところをレスペクトされているのはご存じの通り。
周りからレスペクトされる踊り手を目指して、本番に向けていただき、その先にある上演大成功へつなげたいものです。
※『バレリーナである前に、すてきなレディでありますように』は協会員、また、その生徒の皆様が、すてきな(女性)レディ、(男性)ジェントルマンと周りから認められるような振る舞いや情報を、様々な角度からご紹介するコーナーです。
続きを読む - ワガノワ・メソード・サマーゼミナールが開催されました。 2025年8月19日

2025年8月6日(水)から8日(金)まで、(公社)日本バレエ協会関西支部主催の今年度ワガノワ・メソード・サマーゼミナールが開催されました。
会場は大阪バレエアカデミー、教師は法村圭緒(クラシックバレエ)と田上世津子(キャラクターダンス)が担当いたしました。
正確で丁寧な指導の続く全クラスの中で、受講生のみなさんが途切れない集中力を発揮された3日間でした。
今年参加された方も、まだ参加されたことのない方も、来年ぜひご参加ください。お待ちしています。
(撮影:法村圭緒、籔内智子、錦見真樹)
続きを読む - 令和7年6月10日(火)令和7年度定期総会を行いました 2025年6月11日

令和7年6月10日(火)
大阪国際会議場グランキューブ大阪にて、令和7年度定期総会を行いました。
議題
●令和6年 ...
続きを読む - 令和7年度 定期総会開催のお知らせ 2025年6月7日

下記のように、令和7年度定期総会を開催いたします。
日時:令和7年6月10日(火)午前11時より
場所:大阪国際会議場12F1202号室
(リーガロイヤルホテル西隣、京阪電車中之島駅下車、JR大阪駅西側からはリーガロイヤルホテル行きシャトルバス利用)
議題:
1、令和6年度事業報告、会計報告に関する件
2、令和7年度事業計画に関する件
3、その他総会の議決を要する件
みなさまのお運びをお待ち申し上げております。
すでに欠席届を出された方にも、ご参加いただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。
(公社)日本バレエ協会関西支部 支部長
樫野隆幸
役員一同
続きを読む - バレリーナである前に、すてきなレディでありますように!Vol.36 2025年5月15日

芸術劇場の2つ目の演目は「ラ・シルフィード」。
スコットランドを舞台に、シルフィード(妖精)と青年の結ばれぬ恋を描いた作品。
1832年パリ・オペラ座でフィリッポ・タリオーニが愛娘マリー・タリオーニのために振付上演。その後、ピエール・ラコットに1972年蘇演され、オペラ座のレパートリーになっています。
いっぽう、マリー・タリオーニ出演のこの作品を観て大きな影響を受けた、オーギュスト・ブルノンヴィルが自国デンマークで1836年に初演し、今では2つの版が継承されています。ラコット版音楽はジャン=マドレーヌ・シュナイツホーファー、ブルノンヴィル版はヘルマン・レーヴェンスヨルド。
筆者は1976年某世界バレエフェスティバルのガラ・コンサートでイタリアの名花カルラ・フラッチとパオロ・ボルトルッツィの「ラ・シルフィード」パ・ド・ドゥを初めて鑑賞、回転や高いジャンプが強調されるパ・ド・ドゥとは違う新鮮な印象を受けたことを覚えています。
その後1980年ブラジル国際ダンスフェスティバルに招かれた際、パオロ・ボルトルッツイ氏も招かれ、リオ・デジャネイロ、ブラジリアで恐れ多くも同じ舞台に立たせていただいた際、パオロに「あなたの『ラ・シルフィード』を観ました」と話すと「ぼくあの衣裳大嫌いなんだ!!」と返事が返ってきたのが意外でした。
世界中で継承され続けている作品に臨む芸術劇場、いまからご予定に入れてくださいね。
小西裕紀子
参考文献
世界文化社『名作バレエ70鑑賞入門』 ...
続きを読む - バレリーナである前に、すてきなレディでありますように!Vol.35 2025年5月15日

今年度の芸術劇場の演目は「卒業舞踏会」と「ラ・シルフィード」。
今回は「卒業舞踏会」について。
協会の全国合同バレエの夕べで継続してとりあげられた作品ですが、初演は1940年バレエ・リュス・ド・モンテカルロでダビッド・リシーンの台本振付によるものです。
音楽は、ヨハン・シュトラウス作曲、アンタル・ドラティ編曲。
ウィーンの上流子女が学ぶ女学校の卒業舞踏会に士官候補生が招かれて繰り広げられる一夜のお話。
鼓手の踊り、ライバルのフェッテ競争、劇中劇の「ラ・シルフィード」など見せ場がいっぱい。
筆者は1979年パリ・オペラ座バレエ学校が春に学校公演を実施するようになって2年目でしょうか、「卒業舞踏会」をガルニエ宮で鑑賞しました。
師である、パリ・オペラ座の元エトワール、セルジュ・ペレッティ氏が客席最前列に座っていましたが、鼓手が登場、その粋な踊りっぷりに「ブラボー」を連発したのには驚きました。
将来のスターを客席のみなが発見した瞬間でもありました。
今回も、将来、芸術劇場で主役を踊るダンサーの発見につながる舞台になるかもしれません。
まだ、芸術劇場出演は早いなんて言わず、ポジティブに参加してみませんか。
オーディション参加、お待ちしています。
※『バレリーナである前に、すてきなレディでありますように』は協会員、また、その生徒の皆様が、すてきな(女性)レディ、(男性)ジェントルマンと周りから認められるような振る舞いや情報を、様々な角度からご紹介するコーナーです。
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