(公社)日本バレエ協会関西支部
2021-06-15

バレリーナである前に、すてきなレディでありますようにvol.19

年に一度の定期総会が、緊急事態宣言が発令されている中、また、会場がワクチン接種会場となったことを受け、実施が無理との判断で中止となりました。
会員のみなさまと共有する時間がなくなり大変残念です。
そこで、今回は日ごろの運営委員の働きをご覧いただければとご紹介させていただきます。

総務部は役員会、総会等各種会議並びに顕彰催事、事務局を統括します。
総会を例にとりますと、必要な書類や、資料の準備、実施する会場の手配などをします。

事業部は実施事業を観察しスムーズに活動出来るようにこれを遂行します。
芸術劇場を例にとりますと、公演の提案をし、演目、振付者、オーディションなどを発信していきます。
年間の事業はローズ・フェスティバル,関西ジュニア・バレエ・フェスティバル、シニア・バレエフェスティバル、定例総会、サマーゼミナール(現在休止中)バレエ芸術劇場などがあります。

広報部は事業のお知らせや、会員のみなさまにお伝えしたいことを関西支部HPの「カレントトピックス」や、「バレリーナであるまえに、素敵なレディでありますように」に掲載します。
総務部、事業部の協力を得てFacebookやインスタグラムに投稿を発信しています。

事務局(会計)は支部の財務状況を把握し本部に報告します。支部にて解決すべき事案が発生している場合は役員会にて報告します。また、各部と連携し会員のみなさまに連絡事項を発信しています。総会のご案内、芸術劇場への出演案内などがそれです。

こうして役割分担されたことを支部長、副支部長の判断で決定していきます。
今年になってからはコロナ感染防止対策のためすべての役員会はオンラインでの実施となっています。
また、急な案件が発生するとすぐにラインで確認し合い、必要ならば、オンライン会議を実施して決定しております。
まさにワンチームで、会員の皆様にお役に立つようにと日々動いています。

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